宮島 「いつくしまじんじゃ」

日本全国に約500社ある厳島神社の総本社とされる「安芸の宮島」と呼ばれ、
「日本三景」の一つ
推古天皇元年(593)、佐伯鞍職[さえきくらもと]によりご創建と伝えられています
原始宗教のなごりで、島全体が神の島として崇められていましたので、陸地では畏れ多いと海中に社が建てられました

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雨が少しふったりやんだりしています・・・見えてきました\(^o^)/
さあ~「いくつしまじんじゃ」へ出発です!
約350mの「おもてさんどう」おみやげやさんがいっぱいです
ここらへんは江戸時代にうめたてられ,参道も昭和に今みたいにできあがったとか
10年ほど前に来たときよりずいぶんおしゃれな店もふえてるとお父さんがいってました
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長さ7.7m、最大幅2.7m、重さ2.5トンの樹齢270年のケヤキから作られた
「世界一の大杓子」

とても大きかったです
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かわいい~♪
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みえてきました「おおとりい」です
奈良の大仏とほぼ同じ高さの16mの大鳥居(重要文化財)、重量は約60t。主柱は樹齢500~600年のクスノキの自然木で作られており、巨木探しに20年近い歳月を要したそうです。春日大社(奈良県)と気比神宮(福井県)の大鳥居に並ぶ「日本三大鳥居」の一とされる。ユネスコの世界遺産(文化遺産)となっています。

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厳島神社の平舞台は、四天王寺(大阪市天王寺区)の石舞台、住吉大社(大阪市住吉区)の石舞台と共に「日本三舞台」の一つ
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廻廊(かいろう)廻廊は幅4m、長さは約275m。床板の間に目透しという隙間があり、高潮の時に下から押しあがってくる海水の圧力を弱め、海水や雨水を海へ流す役目を果たしています

とても朱色が美しかったです
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鏡の池 [かがみのいけ]厳島八景の一
絶えず清水が湧いていて、ご創建時一夜にしてこの池ができたのは、この造営がご神慮にかなったためである。と人々がたいそう喜んだといわれています。社殿東廻廊の海中にあります。(その他2カ所)潮が引くと丸い池が現れます。
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反橋(そりばし)
この橋を渡って本社内に入ったそうですが転げ落ちそうです
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五重塔(ごじゅうのとう)
高さは27.6m。応永14年(1407年)に建立されたものと伝えられています。この五重塔が建つ塔の岡は、厳島合戦で陶軍が陣を構えたと伝えられています。

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雨がまたふってきたので昼食の場所にいそぎました
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しかもみました お土産にしかのぬいぐるみもかいました。あなごめしはとてもおいしかったです!!
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そしてお土産をお母さんがかってる間にb0166845_1325652.jpg
お父さんとソフトをたべました
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はじめて生もみじをたべました、しっとりとしてとてもおいしかったです

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帰りも新幹線でかえりました。来年も工房のみんなと旅行にいきたいです\(^o^)/
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by qp581029 | 2011-10-31 10:45 | 旅行の景色 | Comments(0)